暑いですね!契約書作成しました!

こんにちは!さいたま市の行政書士、くりはらです。

ここ何日かとても暑いですね~。なかなか体がついていきません。熱中症には気をつけましょう!

話しは変わって、以前内容証明の作成をさせていただいたお客様より、今度は「払ってもらえなくなる前に何とかしたい!」とのご相談。

今回は「債務弁済契約書」を作成して、それを元に公正証書をつくろう、という話になりました。
「債務弁済契約書」とは、「これこれこういう債務があります。債務者である私はこの債務を承認し、いついつまでにこういう方法で支払います。」というような内容の契約書です。

もちろん、債務弁済契約書だけでも債権・債務の証明になるのですが、公正証書(執行認諾文言付)にすることで直接強制執行が可能となるので債権の回収が容易になります。また、公正証書とすることで、債務者にもプレッシャーがかかります。

・借用書などの契約書作成→不払い→内容証明郵便送付→裁判 か

・借用書などの契約書作成→公正証書作成→不払い→強制執行 か

どちらの手間をとるか、というカンジでしょうか。貸付や取引をする相手方をみて、どちらの策をとれば確実に債権を回収できるのか考えてみてはいかがでしょうか。

そもそも論ですが、お金の貸し借りをするならやっぱり事前に「金銭消費貸借契約書」を取り交わすほうがベターでしょうね。どんなに仲がよくても、あとあとトラブルになったりしがちですし。「親しき仲にも礼儀あり」です。

こういうの、「予防法務」っていいます。行政書士の得意分野なので、お悩みのアナタはお気軽にお問い合わせください。