電気通信工事について

こんにちは!埼玉県さいたま市中央区の行政書士、くりはらです!

今日は建設業の29業種のひとつ「電気通信工事」について詳しく見ていきましょう。

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電気通信工事とは?

27ある専門工事のひとつ。「電気通信工事業」ともいいます。

電気通信工事の概要

優先電気通信設備、無線電気通信設備、放送機械設備、データ通信設備等の電気通信設備を設置する工事

電気通信工事の例

電気通信線路設備工事、電気通信機械設置工事、放送機械設置工事、空中線設備工事、データ通信設備工事、情報制御設備工事、TV電波障害防除設備工事

電気通信工事の許可業種区分の考え方

  1. 既に設置された電気通信設備の改修、修繕又は補修は「電気通信工事」に該当する。なお、保守(電気通信施設の機能性能及び耐久性の確保を図るために実施する点検、整備及び修理をいう。)に関する役務の提供等の業務は、「電気通信工事」に該当しない。
  2. 「機械器具設置工事」には広くすべての機械器具類の設置に関する工事が含まれるため、機械器具の種類によっては「電気工事」、「管工事」、「電気通信工事」、「消防施設工事」等と重複するものもあるが、これらについては原則として「電気工事」等それぞれの専門の工事の方に区分するものとし、これらいずれにも該当しない機械器具あるいは複合的な機械器具の設置が「機械器具設置工事」に該当する。

電気通信工事の専任技術者の資格要件(一般・特定)

マーカーの部分は特定建設業の専任技術者となれる資格を指します。

建設業法
(技術検定)
一級電気通信工事施工管理技士
二級電気通信工事施工管理技士
技術士法
(技術士試験)
電気電子・総合技術監理(電気電子)
電気通信事業法
(電気通信主任技術者試験)
電気通信主任技術者【実務経験5年】

 

電気通信工事の技術者の学歴

  1. 電気工学に関する学科
  2. 電気通信工学に関する学科
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